言葉なくても愛妻弁当から伝わる妻の心のメッセージ

今日のご紹介する愛妻弁当はこのブログ何度もご覧いただいている
方にはおなじみのカラーリングのお弁当だと思います。

妻のこだわりであるいわゆる色の3原色=
シグナルカラー!?(これ言ったら妻に怒られるかも…)

でもねこの中にはちゃんと自分に対しての優しいメッセージがいっぱい詰め込まれています。

第一に見た目の印象

妻いわく「何か味気ないので、彩りよく!」だそうで
その彩にも僕の好きなもの

焼き鮭、玉子焼き、おでん、野菜(といってもブロッコリか小松菜、ホウレンソウなどしか食べない俺)

これらで作ってくれてるわけですから自分からすると
見た目の色合いだけでないのです。

ブロッコリの小さな別添えの容器に入れてあるマヨネーズ

愛妻弁当にブロッコリはよく入っている具材だと思われますが
誰がここまで、ここまでしてくれる奥さまがどれだけいることでしょう
本当にありがたいです。

あとこの日の白ごはん

愛妻弁当・メッセージ・のりご飯

上から見た見た目はただの白ご飯なのですが

箸を入れて口に持っていく間にあることに気が付きます

二層になっていて、真ん中あたりに海苔がはさんであって
それも醤油に浸してあるのかと思いきや、そんなありふれたものではありませんでした

海苔の下には醤油であえたかつおぶしがサンドされていたのです。
美味しくないはずがありません。

朝僕よりも早く起きてつくってくれる妻
時間も限られているだろうから

こんな手の込んだことしなくてもいいのになぁ~なんて思うのだが

無言ではあるが愛妻弁当に盛り込まれた
心優しいメッセージをいっぱい受け取っている

世界一幸せな旦那だと自負しちゃいます!!